高度情報化社会・大衆社会・ポスト産業社会と言われる現代社会びおいて情報は、企業経営において大切な無形財産です。
しかしそれが、同業他社や第三者にとっても非常に価値があるものだとしたらどうでしょう?
盗み出した者が利益を得、場合によっては企業価値と売り上げの低下に結びついてしまったら……。
機器の小型化・高性能化が進んだ今こそ、盗撮・盗聴に最新の注意を払わなければ、会社存続の危機にも繋がりかねません。
盗聴
- 目的
- 企業買収のための情報収集
- 資金・資産運用等の情報
- 経営戦略等の機密情報
- 新製品等の開発情報
- 取引情報、顧客情報
- 派閥間争いによる情報収集
- リストラ等による怨恨
- 設置場所
- 役員室
- 会議室
- 開発担当部署
- 営業担当部署
- 電話回線・電話機など
盗撮
- 目的
- 暗証番号・ID等の情報収集
- 女性客・女性社員の着替え等の撮影
- 侵入のための情報収集
- 従業員監視など
- 暗証番号の盗み撮りなど
- 設置場所
- 番号入力式の鍵周辺
- 貴重品ボックスの番号入力部
- ATMの番号入力部周辺
- 更衣室・ロッカールーム・トイレ
- パソコンまわりなど
